SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺・フィッシング・サポート詐欺など、ネット経由の詐欺の手口の記録
SNS・ネット型 「著名人の投資広告」は偽広告がほとんどです。見分ける方法と、騙されないための行動をまとめました。
YouTubeやInstagramに流れる著名人が投資を勧める動画広告の多くは、本人が関与していない偽広告です。令和8年上半期、バナー等広告経由の被害額は前年同期比252.5%増(警察庁)。偽広告の手口・流れ・見分け方を整理します。
SNS・ネット型 振り込め詐欺救済法で、お金は戻ってくるのか。戻る条件と手続きを、条文と金融庁の案内で確認しました
振り込め詐欺でだまし取られたお金は、戻ってくることがあります。振り込んだ先の口座にお金が残っていれば、その残高から「被害回復分配金」として支払われる可能性があります。これを定めているのが、通称「振り込め詐欺救済法」です。ただし、戻るのは口座...
SNS・ネット型 詐欺の時効は何年? お金を取り戻せる期限を、法律の条文から確認しました
詐欺の被害にあってから、何年たっても取り戻せるのでしょうか。答えは、刑事と民事で違います。警察が捜査・起訴できる期限(公訴時効)は、詐欺罪の場合7年です(刑法246条・刑事訴訟法250条)。被害者が裁判でお金を取り戻せる期限(民事の時効)は...
SNS・ネット型 「副業を始めるには保証金が必要」。暗号資産で払わせる手口を、警視庁の発表から整理しました
副業をあっせんする会社の社員を名乗って電話をかけ、「副業を始めるには保証金が必要」と言って暗号資産を振り込ませる。この手口で、警視庁特別捜査課は2026年9月、2024年6月以降に全国の男女1,000人以上から合計約15億円相当をだまし取っ...
SNS・ネット型 怪しいサイトを開いてしまった・買い物してしまった時、今すぐやること
「検索して出てきたショッピングサイトで買い物したら、思っていたのと違う」「なんとなく怪しいサイトを開いてしまった」。そんなとき、何から手をつければいいのか分からず、不安なまま放置してしまう方も多いと思います。この記事では、怪しいサイトを開い...
SNS・ネット型 出張のたびに、スキミングが怖かった。あの頃の「なんとなくの対策」を今振り返る
出張続きだった、あの頃の話
2000年代、外資系のカード会社に勤めていた頃、出張が多く、空港を利用する機会が今よりずっと多い時期がありました。当時、ニュースで「スキミング」という言葉を頻繁に見聞きしていたのを覚えています。カードの磁気情報を...
SNS・ネット型 詐欺メール・迷惑メール、どこに通報すればいいのか。5つの窓口をまとめました。
怪しいメールが届いた時、「これって通報した方がいいのかな」「でも、どこに言えばいいんだろう」と迷うことはありませんか。実は、詐欺メール・迷惑メールにはそれぞれ専門の通報先があります。今日は、実際の被害があるかどうかにかかわらず使える、主な通...
SNS・ネット型 詐欺メールにカード番号を入れてしまった。今すぐやるべきこと。
詐欺メールのリンクを開いて、クレジットカード番号を入力してしまった。今まさにそんな状態で、このページにたどり着いた方もいると思います。まず落ち着いてください。この順番で動けば、被害を防げる・広げずに済む可能性は十分にあります。
①まず、カ...
SNS・ネット型 副業を始めてから、届くメールが変わった。なりすまし型とスパム型、両方が来るようになった話
サイトにメールアドレスを公開してから、明らかに増えた
このサイトを含め、副業でいくつかのホームページを運営するようになってから、届く怪しいメールの数が、はっきり増えました。連絡先としてメールアドレスをサイト上に公開しているので、そこから拾わ...
SNS・ネット型 物価高対策の給付金を装うメール。内閣府の名前を借りた詐欺は、なぜ繰り返されるのか
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
当サイトの高額療養費・後期高齢者医療の制度改正に便乗した詐欺の記事とマイナ保険証切替に便乗した詐欺の記事では、「本物の制度変更のニュース性」が詐欺の口実にされてきた歴史を整理しました。今回取...